荒川サイクリングロードでしっかり走りたい時におすすめのルートをご紹介します。
新砂は荒川の右岸(海に向かって右側)に位置し、最も河口に近い地点です。
ここには「新砂」の看板があるだけですが、多くのサイクリストが集まる人気スポット。
練習に励む人や目的地として訪れる人など、さまざまな方が訪れる不思議な場所です。
近くには葛西臨海公園が見え、羽田空港からの飛行機も楽しめるため、視覚的にも楽しみが多いエリアです。

ルートと注意点
鹿浜橋のキッチンとれたてから新砂までのルートです。
キッチンとれたてから鹿浜橋を渡って荒川右岸の河川敷を走ります。
荒川の河川敷を走る際の注意事項です。
- 河川敷に自販機がないので飲みもは多めの方が安心(堀切駅・小松川公園に自販機はあり)
- 人が多い区間があるので安全運転で。
事故があっては楽しくなくなるので。注意して走りましょう。
走る前の準備:携帯品の確認
安心・安全に走るためには、事前の準備が大切です。特に、急なトラブルに対応できる準備をしましょう。
特に多いトラブルは「パンク」です。替えのチューブや空気入れを携帯するのは必須になります。
必要なアイテムをツールケースに入れて携帯することをおすすめします。
携帯するのも大切ですが、一度使ってみてトラブルに対応できるように準備しましょう。
スタートは鹿浜橋キッチンとれたて
ロードバイクで荒川サイクリングロード(荒サイ)を走るプランです。
スタート地点は、鹿浜橋近くの足立区都市農業公園(キッチンとれたて)。
ここは9時からオープンしており、自販機や軽食・トイレも完備されています。
自転車乗りの待ち合わせ場所としても人気があり、多くのロードバイクが集まっています。
さまざまな自転車を見ることができるので、新しいバイクの購入を検討している方には、ここで実際に品定めするのも良いかもしれません。
荒川休憩スポット
鹿浜橋を渡って右岸に移動(海に向かって右側)。あとはひたすら走るだけです。
虹の広場
千住新橋を渡ると虹の広場があります。
トイレも管理の方がいるのでキレイです。
花壇の花が咲いていたり、ポールに鯉のぼりがあったりと季節感を味わえます。
ベンチもあるので休憩スポットとしては最高です。

ロックゲート
虹の広場を過ぎると、野球場とかサッカー場とかが増えてくるので人は注意です。
そうこうしているうちに、ロックゲートに到着します。
ここ、何がよいかというと日陰があるんです!
結構重要で河川敷は日陰が少ないです。橋の下くらいしかありません。
疲れたらここで少し休みましょう。

新砂
ロックゲートを過ぎると新砂まではあと少しです。
テニスコートを過ぎて、橋を2本越えれば到着。
荒川の最河口まで来たのと、近くに葛西臨海公園が見えたりと、なぜか通ってしまいます。

ここは川までスグのところまで行くことができます。
ゆっくり座って休憩しましょう。
ランチ:キッチンとれたて
この日は「キッチンとれたて」に戻ってきて、2階のレストランでランチしました。
私はとれたて定食(肉)を。妻はパンケーキをチョイス。※パンケーキの写真撮るのを忘れてました。
蒸した野菜とムネ肉なので、完全にあっさり系です。
私は野菜が好きなので、こういうの食事はありがたいです。お腹弱めなので特に!
たいへん美味しくいただきました。

価格帯は1,000円前後が中心です。
建物の1階売店でもいろいろ販売しています。
野菜カレーやとん汁もあり、しっかり食べたい時も軽く済ませたい時もおススメです。
1,000円以下で食事ができるので2階よりお得です。
ゆっくり食事をしたい時は2階で、サッと済ませたい時は1階でと使い分けできます。
荒川サイクリングロードはグルメスポットがいっぱいです。
今回のデータ
途中からのデータなので概算です。
距離 :約50㎞ 鹿浜橋~新砂 往復
走行時間:約2時間
まとめ
妻が言うように、景色自体はあまり変わり映えしないルートですが、多くの公園が点在しているので、季節ごとの花を楽しむことができます。
ただし、人が多いので注意が必要です。
しっかり走りたいときは、早朝に出発するのがおすすめです。
荒川サイクリングロードでは、ロードバイクがたくさん走っているので、同じ趣味の人とたくさんすれ違います。
知り合いとすれ違ったり、追い抜かれたりすることで、不思議な一体感を感じることができます。
荒川サイクリングロードは魅力がいっぱい。下の記事も参考にしてください。
では!