【2026年最新版】MyWhooshをレビュー!無料とは思えない完成度|Zwiftとの違いも解説

「インドアトレーニングを始めたいけど、Zwiftは料金が高く感じる…」

そんな方におすすめしたいのが、完全無料で利用できるサイクリングアプリ「MyWhoosh(マイフーシュ)」です。

私自身も以前はZwiftを利用していましたが、料金改定をきっかけにMyWhooshへ移行しました。最初は「無料だから機能が少ないのでは?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。

高品質なグラフィックや豊富なワークアウト、本格的なトレーニング機能に加え、Stravaとの連携や定期的なアップデートなど、今では無料とは思えないほど充実したサービスへと成長しています。

もちろん、利用者数ではZwiftに及ばない点や、日本語の情報がまだ少ないといったデメリットもあります。しかし、「一人でトレーニングを続けたい」「コストを抑えながら効率よく走りたい」という方には、十分満足できるアプリです。

この記事では、実際にMyWhooshを使い続けている筆者が、メリット・デメリットを本音でレビューします。これからインドアサイクリングを始める方や、Zwiftからの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。



MyWhooshとは?

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MyWhooshは、スマートトレーナーやパワーメーターと接続して楽しめるバーチャルサイクリングアプリです。

実際のロードバイクを使いながら、世界中のユーザーとライドやレース、ワークアウトを楽しめる点はZwiftとよく似ています。

最大の特徴は、基本機能を無料で利用できることです。

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Zwiftでは毎月利用料金が必要ですが、MyWhooshならコース走行やワークアウト、イベント、レースなど、多くの機能を追加料金なしで利用できます。

そのため、

  • インドアトレーニングを始めたい
  • Zwiftの料金を節約したい
  • オフシーズンも効率よく練習したい

というサイクリストから注目を集めています。

私もZwiftから乗り換えて以来、普段のローラー練習はほぼMyWhooshを利用しています。

以前は「無料版」という印象が強かったアプリですが、現在ではアップデートを重ね、完成度は大きく向上しています。

グラフィックや操作性も改善され、トレーニングアプリとして十分おすすめできるレベルになりました。


MyWhooshの主な特徴

完全無料で利用できる

MyWhoosh最大の魅力は、やはり利用料金が無料であることです。

コースライドはもちろん、

  • ワークアウト
  • FTPテスト
  • レース
  • イベント
  • トレーニングプラン

なども利用できます。

これだけの機能を無料で利用できるサービスは珍しく、コストパフォーマンスは非常に高いと感じています。


グラフィックが美しい

以前のMyWhooshは「無料だから画質はそこそこ」という印象でした。

しかし現在では、街並みや山岳コース、砂漠など、それぞれの世界観がしっかり作り込まれています。

特に高性能なPCでプレイすると、景色を眺めながら走るだけでも楽しめます。

「ローラー台は退屈」というイメージを変えてくれるほど、映像のクオリティは向上しています。

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ワークアウトが豊富

トレーニング目的の方にとって、ワークアウトの充実度は重要です。

MyWhooshには、

  • FTP向上
  • 持久力アップ
  • ヒルクライム対策
  • HIIT
  • 回復走

など、多数のメニューが用意されています。

ワークアウト画面も見やすく、目標パワーが表示されるため、初心者でも迷わず取り組めます。

私も平日はワークアウトを中心に利用することが多く、効率よくトレーニングできています。

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Stravaと連携できる

MyWhooshはStravaと連携できるため、ライドデータを自動で記録できます。

屋外ライドもStravaで管理している方なら、インドア・アウトドアの記録をまとめられるのは大きなメリットです。

私も屋外ライドはGarmin、室内トレーニングはMyWhooshという使い分けをしていますが、最終的にはStravaへ集約しているため、トレーニング管理が非常に楽になりました。

関連記事として、Stravaとの連携方法を紹介した記事もあわせて読むと設定もスムーズです。


定期的なアップデートがある

MyWhooshはここ数年で急速に進化しています。

以前は「無料だから仕方ない」と感じる部分もありましたが、現在では新機能や改善が継続的に追加されています。

UIの改善やワークアウトの追加だけでなく、新しいイベントや機能も定期的に実装されるため、飽きずに使い続けられます。

「無料だから更新されない」という心配は、今のMyWhooshにはほとんどありません。

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実際に使って感じたメリット

1. 無料とは思えない完成度

私が一番驚いたのは、この一言に尽きます。

これが本当に無料なの?

Zwiftから乗り換える前は、「最低限の機能だけだろう」と思っていました。

しかし実際には、

  • コースライド
  • ワークアウト
  • レース
  • イベント
  • FTPテスト

など、必要な機能はほぼ揃っています。

「無料だから妥協する」のではなく、「無料なのにここまでできる」という印象です。

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2. ワークアウト目的なら十分満足できる

私自身、インドアトレーニングでは景色よりも「しっかり練習できるか」を重視しています。

その点、MyWhooshはワークアウト機能が非常に充実しています。

目標パワーに合わせて自動で負荷を調整してくれるERGモードにも対応しているため、インターバルトレーニングに集中できます。

「今日は60分だけ集中して練習したい」

そんな使い方には、とても相性が良いアプリです。

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3. ランニングコストを大幅に抑えられる

ロードバイクは何かとお金がかかる趣味です。

バイク本体やホイール、タイヤ、ウェア、消耗品などを考えると、毎月のサブスクリプション料金も意外と負担になります。

MyWhooshなら、その固定費を抑えられるため、その分をタイヤ交換やイベント参加費、新しい機材などに回せます。

私自身も、Zwiftをやめてからは「毎月の利用料金を気にしなくていい」という気軽さを実感しています。

長く続けるほど、この差は大きく感じられるでしょう。


4. アップデートでどんどん使いやすくなっている

MyWhooshは、以前と比べると操作性や安定性が着実に改善されています。

実際に使い続けていると、「以前は少し使いづらかった部分が改善されている」と感じる場面が増えました。

無料アプリというと開発が止まってしまう印象を持つ方もいるかもしれませんが、MyWhooshは継続的にアップデートされており、今後にも期待できるサービスです。



デメリット

利用者はZwiftほど多くない

インドアサイクリングといえば、現在でも利用者数ではZwiftが優勢です。

そのため、時間帯によってはMyWhooshのワールド内で他のライダーをあまり見かけないことがあります。

大勢のユーザーと一緒に走る一体感を楽しみたい方は、物足りなさを感じるかもしれません。

一方で、「自分のペースで黙々とトレーニングしたい」という方には、大きなデメリットにはならないでしょう。

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日本語の情報がまだ少ない

MyWhooshは世界中で利用されていますが、日本ではZwiftほど利用者が多くありません。

そのため、設定方法やトラブル時の情報を探すと、英語の記事や動画が中心になることもあります。

だからこそ、このブログでは実際に使った経験をもとに、導入方法やStrava連携、便利な使い方などを今後も紹介していく予定です。

PCスペックによっては快適さが変わる

グラフィックが向上したことで、PCの性能によっては動作が重く感じる場合があります。

古いパソコンでは画質を下げるなどの調整が必要になることもありますが、一般的なゲーミングPCや最近のパソコンであれば、快適にプレイできるでしょう。


Zwiftとの違いを比較

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MyWhooshを検討している方の多くが気になるのが、

Zwiftと比べて実際どうなの?

という部分ではないでしょうか。

私自身も以前はZwiftを利用していましたが、料金改定をきっかけにMyWhooshへ移行しました。

どちらも優れたバーチャルサイクリングアプリですが、特徴は少し異なります。

比較すると以下のようになります。

MyWhooshZwift
料金無料月額制
コース複数のバーチャルワールドWatopiaなど多数
ワークアウト充実非常に充実
イベントあり非常に多い
利用者数まだ少なめ世界最大級
SNS性控えめ交流が盛ん
Strava連携対応対応
レース対応非常に活発

料金面ではMyWhooshが圧倒的

一番大きな違いは料金です。

Zwiftは月額料金が必要ですが、MyWhooshは基本無料で利用できます。

もちろんZwiftにも、

  • 多くのユーザーがいる
  • イベントが豊富
  • コミュニティが活発

という大きな魅力があります。

しかし、毎月の固定費を考えると、長く続けるほどMyWhooshのメリットは大きくなります。

特に、

「冬だけローラー練習したい」

「週に数回だけ使いたい」

という方にとって、無料で使えるMyWhooshは非常に魅力的です。

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トレーニング目的ならMyWhooshでも十分

以前はZwiftの方がトレーニング環境として優れているという印象がありました。

しかし現在のMyWhooshは、

  • FTP向上メニュー
  • インターバルトレーニング
  • リカバリー走
  • トレーニングプラン

など、本格的な練習に必要な機能が揃っています。

私自身も、単純に景色を楽しむライドより、目的を持った練習ではMyWhooshの方が使いやすいと感じています。

「今日は1時間しっかり追い込みたい」

という場合には、ワークアウトを選ぶだけで効率的な練習ができます。


Zwiftは「一緒に走る楽しさ」が強い

一方で、Zwift最大の魅力は世界中のサイクリストとの交流です。

例えば、

  • 大規模なグループライド
  • 人気イベント
  • レース参加
  • フレンドとの走行

など、オンラインコミュニティとしての楽しさがあります。

「一人で黙々と練習するより、誰かと走る方がモチベーションになる

という方にはZwiftの方が向いているかもしれません。

逆に、

「自分のペースでトレーニングしたい」

という方なら、MyWhooshでも十分満足できます。



どんな人にMyWhooshがおすすめ?

ここまで紹介した特徴から、MyWhooshがおすすめなのは以下のような方です。

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① ローラー練習の費用を抑えたい人

MyWhoosh最大の魅力は、やはり無料で利用できることです。

スマートトレーナーを購入すると、それだけでも数万円以上の出費になります。

そこに毎月のアプリ料金が加わると、インドアトレーニングのハードルは高くなります。

「まずは無料で試してみたい」

という方には、MyWhooshは最適な選択肢です。


② 一人で集中してトレーニングしたい人

MyWhooshは、コミュニケーションよりもトレーニング向きのアプリだと感じています。

  • FTPを伸ばしたい
  • ヒルクライムに備えたい
  • 冬場の体力維持をしたい

という目的なら、必要な機能は十分揃っています。

私も普段は一人でトレーニングすることが多いため、MyWhooshの環境は非常に合っています。


③ Zwiftから乗り換えを考えている人

Zwiftを利用しているものの、

「最近あまり使っていないのに料金を払っている」

という方にもおすすめです。

MyWhooshなら無料なので、気軽に移行できます。

また、Strava連携にも対応しているため、これまでのライド記録管理も継続できます。

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④ 初めてインドアサイクリングを始める人

これからスマートトレーナーを購入する初心者にもおすすめです。

最初から有料サービスに申し込むより、

まずMyWhooshでインドアトレーニングを体験する。

その後、

「もっとイベントに参加したい」
「仲間と走りたい」

と思ったらZwiftを検討する。

という流れでも良いと思います。

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MyWhooshに関するよくある質問

Q. MyWhooshは本当に無料ですか?

はい。

基本的なライド、ワークアウト、イベント参加などは無料で利用できます。

サブスクリプション契約をしなくても、本格的なトレーニング環境を利用できます。


Q. ZwiftからMyWhooshへ移行できますか?

可能です。

これまでZwiftで使用していたスマートトレーナーやパワーメーターの多くは、そのまま利用できます。

BluetoothやANT+に対応した機器であれば接続できます。


Q. Stravaとの連携はできますか?

できます。

MyWhooshで走ったデータをStravaへ自動アップロードできます。

屋外ライドと室内トレーニングをまとめて管理したい方には便利な機能です。


Q. 初心者でも使えますか?

問題なく使えます。

最初は操作方法に少し戸惑うかもしれませんが、基本的な流れは、

  1. アプリをインストール
  2. アカウント作成
  3. トレーナーを接続
  4. コースやワークアウトを選択

というシンプルなものです。


Q. ZwiftとMyWhoosh、結局どちらがおすすめ?

これは目的によって変わります。

交流やイベントを重視するならZwift。

コストを抑えてトレーニングしたいならMyWhooshがおすすめです。

私の場合は、インドア練習の目的が「楽しみながら走る」より「効率よく鍛える」ことなので、現在はMyWhooshをメインで利用しています。



まとめ|MyWhooshは無料とは思えない本格的なサイクリングアプリ

今回は、MyWhooshを実際に使ったレビューを紹介しました。

以前は「無料のZwift代替」というイメージが強かったMyWhooshですが、現在では大きく進化しています。

特に魅力を感じるポイントは、

  • 完全無料で利用できる
  • ワークアウトが充実している
  • Strava連携に対応している
  • グラフィックが美しい
  • 継続的にアップデートされている

という点です。

もちろん、Zwiftほど利用者が多くない、情報量が少ないというデメリットもあります。

しかし、

「費用を抑えてインドアトレーニングを続けたい」
「一人で集中して練習したい」
「Zwiftの料金が気になっている」

という方には、MyWhooshは非常におすすめできるアプリです。

私自身もZwiftから移行しましたが、現在でも不満なく利用しています。

ロードバイクは屋外で走る楽しさが一番ですが、天候や季節によって外を走れない日は必ずあります。

そんな時に、MyWhooshがあれば自宅で効率的なトレーニングができます。

無料で始められるので、インドアトレーニングに興味がある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。