パレスサイクリングの魅力を徹底解説!皇居周辺を自転車で楽しめる絶好のチャンスです

都心の中心の中心、皇居の周りをゆったりと自転車で走るパレスサイクリングの紹介です。

車の多い都内で自転車に乗ると、どうしても車や人に気を使うことが多くなります。

しかし、パレスサイクルは道路が封鎖され、サイクリング専用道路になるので、子どもから大人まで安心して楽しめるイベントです。

この記事では、「パレスサイクリング」とは何か、そしてその魅力や開催場所の詳細について詳しくご紹介します。

さらに、安全に楽しむための注意点についても解説します。

皇居周辺での爽快なサイクリングを、ぜひ体験してみてください。

ロードバイクだけでなく、どのような自転車でも楽しむことができます。

私たちは異なる日に、ロードバイクとミニベロで参加しました。

 



パレスサイクリングとは?

「パレスサイクリング」は、東京都千代田区にある皇居周辺道路の一部を車両通行止めにして、自転車専用道路として開放するイベントです。

日曜日に開催され、天気がよい日には多くの自転車愛好者やファミリーが集まります。

ロードバイクでも他の自転車でも、どんな自転車でも楽しむことができるのが魅力です。

私たちも、ロードバイクとミニベロで楽しみました。

車のいないパレスサイクリング
パレスサイクリング

開催場所

通常車が行き交う大手町、竹橋、千代田通りの一部区間をサイクリングロードとして開放。祝田橋から平川門の往復約3kmにわたるこのルートを、自転車で走ることができる貴重な機会です。

パレスサイクリングのよいところは、初心者でも安心して参加できることです。

皇居周辺の道路が通行止めとなるため、車を気にせずサイクリングを楽しめます。

通常はあまり自転車に乗らない方にとっても、安心して都心での自転車を気軽に楽しむチャンスです。

平川門
平川門

開催日時

開催日は基本的に日曜日ですが、毎週開催ではありません。不定期に実施しない日がありますので注意が必要です。2025年年度は7月・8月は開催していません。

日程については、自転車産業振興協会のHPをご覧ください。詳しいカレンダーが掲載されています。

開放時間は、午前10時から午後4時です。※午後4時を過ぎると交通規制が解除されます。

また、開催日前々日の金曜日、午後11時の気象庁発表予報で降水確率が50%以上の場合は中止になるなど、明確に開催の可否が決まっています。

行く前にはかならずHPをチェックしましょう!

パレスサイクリング
パレスサイクリング

パレスサイクリングの魅力

パレスサイクルは、サイクリストや家族連れに人気のイベントで、毎回多くの方が訪れます。

ここからは、パレスサイクルの魅力を3つのポイントに分けてご紹介します。

車を気にせず走れる「通行止め」

最大の魅力は、皇居周辺の道路が通行止めになるため、車を気にせず走れることです。

東京都内の道路は通常車が多く、自転車で走るには少し危険な場面もありますが、このイベント中は完全に自転車専用道路になります。

そのため、普段は車の往来が激しい都心部でも、パレスサイクルの時間帯だけはのんびりとした空気の中でサイクリングが楽しめます。

また、親子でも安心して走ることができるので、家族でのお出かけにピッタリです。

車を気にしないでよい環境は、初心者にとっても安心ですし、ベテランのサイクリストにとってもゆったりとした気分で楽しむことができます。

都会の真ん中で車の音がなくなるひとときは、とても新鮮です。

パレスサイクリング
パレスサイクリング

ミニベロで参加したこの日は、15時過ぎということもあり、ほとんど人がいませんでした。

ゆったり走りたいかたは、午後の遅い時間の方がよいかもしれません。

歴史と風格ある「皇居」のそばを走れる

パレスサイクリングのもう一つの魅力は、皇居の近くを走れることです。

皇居は、日本の歴史と文化の象徴的な場所であり、周辺には二重橋や坂下門などの美しい建物や景色が広がっています。歴史ある景観を眺めながら走る体験は、都心ならではの魅力です。

巽櫓
巽櫓

皇居外苑の緑豊かな風景も、このコースの大きな見どころです。

特に春には桜が咲き乱れ、秋には紅葉が美しく彩りを添えます。四季折々の美しい自然に包まれたこのエリアを走ることで、心身ともにリフレッシュできるでしょう。

皇居の美しい景色を楽しみながら、少し非日常のサイクリングを満喫できます。

周辺スポットの魅力

最も都心にある皇居の周辺には、多くの魅力あるスポットがあります。

例えば東京駅や東京タワーもその一つです。

大手町周辺はランチスポットも充実しているので、気になったお店に寄ってみるのも楽しさを倍増させます。

東京駅
東京駅

さらに、このエリアには国会議事堂をはじめ、官公庁が密集しています。

普段のニュースで映っているところを、自転車で巡ってみるのも楽しみのひとつです。

国会議事堂
国会議事堂

パレスサイクリングの注意点

自転車の安全確認や信号に従うといったルールを守ることはもちろんのことです。

最も重要なのは「パレスサイクリングはスピードを競うレース場ではありません!」ということ!

子供や家族連れも多く走るサイクリングを楽しむコースなので、スピードを出す走り方やレースまがいの行為は厳禁です。

自転車産業振興協会のHPでも注意喚起しています。安全第一で楽しみましょう。

 



皇居一周サイクリング

パレスサイクリングをはみ出してしまいますが、皇居外周を一周することもできます。

もちろん、交通規制はされていませんので車には注意が必要です。

一周は約5キロで、平川門からは登りもあります。

アップダウンもあり、走りがいのあるコースで、道も整備されているので好きなルートの一つです。

二重橋
遠く二重橋

駐輪する際は盗難防止が必須:おすすめワイヤーロック

都心部での駐輪は、盗難の心配があります。そのような場面でおすすめのワイヤーロックです。

  • ロック方式:3桁ダイヤル
  • ケーブル:2mmダブル × 1800mm
  • ヘッドサイズ (W×D×H):71 × 29 × 11mm

2mmダブルのワイヤーは強度があります。もちろん完璧ではありませんので、ご自身の目の届く範囲に駐輪するなどの注意が必要です。

ロックをする際は、地面や建物に繋がっているところに固定しましょう。(地球ロック)

まとめ

パレスサイクリングは、都心でありながら安全にサイクリングを楽しむことができる貴重なイベントです。

車を通行止めした都心の道路を走り、皇居という歴史ある場所のそばをゆっくりと進むことで、普段の忙しさを忘れリフレッシュできます。

私たちは5週くらいは走りました。その後、皇居を一周して大手町にランチを食べにいきました。

1周3kmの適度な距離も、初心者やファミリーにとっても参加しやすく、休日の良いリフレッシュとなるでしょう。

ぜひ次の日曜日は、自転車に乗ってパレスサイクリングで特別な体験を楽しんでみてください。

皇居周辺の美しい景色を楽しみながら、家族や友人と共に、都心でのサイクリングを満喫してみましょう。

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では!